現在ではパソコンやタブレット等を利用して、インターネットを利用するのが当たり前の時代となっています。
そのため、何か調べたいモノがあったり、暇な時間があればネットを利用する機会が多いものです。
しかも自宅だけでなく、出先でもそういった形でネットを活用したい時に便利なのが、ポケットWiFiだったりします。

ポケットWiFiを持ち歩く事で、出先であってもどこからでもパソコンやタブレット等を用いてネットを利用する事が可能です。
確かに携帯電話があれば、外でもネットを利用する事が出来ます。
ですが携帯電話の場合、バッテリーの消費が激しいので、ネットを使い過ぎるとバッテリーがなくなってしまうのです。
そのため、電話機としての機能も果たせなくなります。
その点、ポケットWiFiの方がバッテリーが長持ちする上に、電話機能を気にせず使えるので、持ち歩いている人は多くなっているのです。

そんな便利なポケットWiFiですが、いざ利用し始めた時に、通信速度が遅いと感じる時があります。
そしてその遅い原因には様々なケースがあるのです。まず疑うべき原因としては、通信状況の悪さだったりします。
ポケットWiFiは移動先で使用する事が多いため、場所によっては電波の入りが悪い場所というのがあるのです。
なのでまずは、電波の入り状態をしっかりと確認する必要があります。

そして電波の入り状態には問題がないのに、通信速度が遅い場合に考えられる原因は、通信制限です。
契約した会社や或いは通信プラン等によりますが、ポケットWiFiには基本的に、1日や1週間、1ヶ月といった単位で通信出来るデータ量というのが決められています。
そしてその通信量を超えてしまうと、通信制限が掛けられてしまい、通信速度が極端に遅くなってしまうのです。
なのでそういった際は、プランによっては追加料金を支払う事で、高速通信が可能になります。

更にお祭りや花火大会といった形で近くで人が多く集まるイベントがある際は、近くの基地局にアクセスが集中し過ぎてしまい、通信速度が遅くなってしまう事があります。
そういった場合は、回線が混線している状況であるため、そういったイベントが終了して人が少なくなれば、速度が戻るケースがほとんどです。
他にも通信が遅いだけでなく、切断を繰り返す様な状態である場合は、チャンネルのバッティングが原因である可能性が高いです。
そういった際は、ポケットWiFiのチャンネルを変更する事で、快適な通信を得る事が出来ます。